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Hyper-V 仮想マシンを作成

各種ソフトウェアのダウンロードは済んだので、新規仮想マシンを作成する。
ウィザード形式で進んでいくので、難解なネットワークスイッチの作成さえできていれば、仮想マシンの作成自体は特に難しい事はない。


こんな感じで作った。これで揃えて各種環境を作る事にしよう。


Hyper-Vマネージャで、操作(A)⇒新規(J)⇒仮想マシン(M) を選択し、新規仮想マシンを作成するウィザードを開始。

次へ(N):名前と場所の指定
名前=CentOS_Base (他にデータベースを入れるインスタンスは、適宜名前を変える)
場所=そのまま

世代の指定

第一世代(でないとLinuxは動かせないらしい?)

メモリの割り当て

起動メモリ=1024MB
動的メモリの使用

ネットワークの構成

外部へつながるスイッチを選択(事前に作成が必要)

仮想ハードディスクの接続

名前はデフォルトで出てきたCentOS_Base.vhdxがよかったのでそのまま。
サイズは10GBに変更。
ISOイメージファイルからオペレーティングシステムをインストールするを選択し、OSのインストーラーISOのパスを指定。
要約


確認し、完了をクリック。


ここで長い時間つまづいたのが、ネットワーク接続が繋がったかの確認。Ping使って接続が通るか確認していたんだけど、まさか仮想マシンから親OS、さらには外部ネットワークへはpingが通らないとは...
何時間もいろいろ接続方法を変えたり悩んだあげく、ふと思いついてブラウザなどその他アプリを使ってみたらあっさりつながった...やられた感が満載。


 
・参考リンク
Linux の仮想化には Hyper-V Server がお勧め! -- Microsoft TechNet
Hyper-Vで始めるLinux環境構築 -- AtmarkIT

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【 2014/08/24 (Sun) 】 OS Hyper-V | TB(0) | CM(0)
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Ed U Song

Author:Ed U Song
社内ノマドなエンジニア。
仕事で触れる機会のないものを自宅環境作って実験。

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