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ちょっと戻って、Hyper-Vのインストール(というか有効化)について。

Hyper-VはWin8.1セットアップ直後には有効になっていない。BIOS上で仮想化機能を有効化し、そのうえでWindowsのHyper-Vを有効化する必要がある。

マシンの選択


まずハードウェアだが、仮想化対応のCPUを搭載している事が必要だが、最近売ってるPCだったら大抵は対応してるだろう。
Intel CPUの場合: Intel VT-Xおよび拡張ページテーブル機能を搭載したCPU
AMD CPUの場合: AMD-V機能を搭載したCPU
OS: 64ビット版Windows 8 ProもしくはEnterprise

超小型PCで仮想マシンサーバーを作ろうとした場合には困るかもしれないが。


BIOSの設定


CPUに関する各種設定の中から、Virtualization Technologyのような名称の項目を有効にする。

Intel CPUを搭載したマシンのBIOSでは、Intel(R) VirtualizationTechnology となってると思われる。


Windowsコントロールパネル上での有効化


コントロールパネルから、
[プログラム]->[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択。

出てくるツリー形式のオプション一覧から、"Hyper-V"という名前の箇所を探し、以下の項目にチェックを入れる。
√ Hyper-V
  √ Hyper-V プラットフォーム
  √ Hyper-V 管理ツール
   √ Hyper-V GUI 管理ツール
   √ Windows Hyper-V用Hyper-Vモジュール

完了


再起動でHyper-Vを有効にした状態で立ち上がってくれる。



・参考リンク
Client Hyper-V の設定とOSのインストールのやり方 -- Windows 8 (設定、使い方)
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【 2014/08/22 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Ed U Song

Author:Ed U Song
社内ノマドなエンジニア。
仕事で触れる機会のないものを自宅環境作って実験。

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