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Hyper-Vに移行しますか

かなり久しぶりの投稿となった。使ってた私用PCがぶっ壊れて、これまでの作業イメージが全てぶっ飛んでしまっていた。

悲しい事に、突発経費に関しては承認がおりにくいし、必要性も理解してもらえないしね。最近はスマホさえあればメールのやりとりもWebのブラウジングもほとんど問題ないし。


小言はさておき、ようやく新環境が手に入ったので、新たに作り直してみる事にする。

ボーナスで手に入れた新PCは、Windows 8.1がプレインストール。VMwareのかわりにHyper-Vを使ってみるか。

Hyper-Vというのは、Microsoft社が出している仮想マシンサーバー。ハイパーバイザー型という仮想化方式を使っているので、巷でよく見るフリーの仮想マシンより性能良く動かせられる。

    ハイパーバイザー型
     
  • Hyper-V, VMware ESXなど、有償のものが多い。(Hyper-VはWindows OSにバンドルされてるので値段を意識しないが)
     
  • 物理マシンとOSの間に仮想化レイヤーがある。
     
  • そのため、親OSもそこから設定する仮想OSも同様な方法でハードウェアへアクセスする。
     
  • つまり仮想マシンの性能がよい。

    ホストOS型
     
  • VMware PlayerやWindows 7のXPモードなど、無償で公開されてるものが何種類かある。
     
  • 親OS(ホスト)の上で動くアプリケーションとして仮想環境を構築する。
     
  • そのため、子OS(ゲスト)はハードウェアへのアクセスの際に、親OSを一度仲介する必要がある。
     
  • つまり仮想マシンの性能がハイパーバイザー型ほど良くない。


それに、ハイパーバイザー型の方が、複数の仮想マシンを同時に動かすのが楽そうだ。VMWare Playerの場合は、複数のPlayerを起動しないといけないし。
・参考リンク
ホスト型とハイパーバイザー型の違いは何?VMware vSphere Hypervisor の概要--ThinkIt
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【 2014/08/16 (Sat) 】 OS Hyper-V | TB(0) | CM(0)
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Ed U Song

Author:Ed U Song
社内ノマドなエンジニア。
仕事で触れる機会のないものを自宅環境作って実験。

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