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Red Hat系Linuxのパッケージ管理--yum

Red Hat系Linuxのパッケージはrpm形式で配布される。それらパッケージのインストール・アンインストール等に、昔はrpmコマンドを使っていたが、今はyumというコマンドを使う。
・依存関係の解決などを簡単にこなしてくれる。
・yumはrpmコマンドのラッパースクリプト。Pythonで書かれている。
てな点が変更点。

Minimum Installで選んだのに、なんでそこそこ大きなPython言語パッケージがインストールされたのか不思議だったけど、yumコマンドで使われるファイル群の中身を読んだら納得。


パッケージのインストール



yum install <package_name>

ライブラリなど依存パッケージも調べてくれ、足りなければ一緒にインストール対象に含めてくれる。


パッケージの一覧表示



yum list

レポジトリ(大抵はネットワーク上)の全パッケージの一覧表示。自分の環境にインストールしてあるかどうか関係なく全て表示。

yum list installed

自環境にインストール済みのパッケージのみ表示。


パッケージの内容照会



yum search <string>

指定したキーワードで、パッケージ説明を検索する。

yum info <package>

指定したパッケージの詳細情報を表示。

yum provides <file>

指定したファイル、もしくは機能を有するパッケージを表示。


パッケージの更新



yum update <package name>

指定したパッケージと、依存するパッケージを、新しいバージョンがあれば更新する。

yum update

インストール済みの全パッケージを、新しいバージョンがあれば更新する。


パッケージの削除



yum remove <package>

指定したパッケージを削除。yum eraseとしても同じ。


ヘルプの表示



yum help

使い方全般

yum help <command>

指定したコマンドの詳細


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【 2014/01/26 (Sun) 】 OS Linuxコマンド(管理用) | TB(0) | CM(0)
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Ed U Song

Author:Ed U Song
社内ノマドなエンジニア。
仕事で触れる機会のないものを自宅環境作って実験。

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