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データベース関連の書籍数、圧倒的な差

記事の下にAmazon Japanの広告窓をつけてるんだけど、Teradataの記事の日は"Teradata"というキーワードにマッチする本が一つも出てこなかった。

ユーザー数が少ないからだろうが、気になってそれぞれのデータベースが何件マッチするか、Amazon Japan, Amazon US, そしてOreilly.comで、製品名で何件マッチするか調べてみた。

いわゆるRDBMS以外に、最近流行りのHadoopも比較で入れてみた。
SQL Serverは、名前が紛らわしいので余計なものも引っかけないよう、クォート("")で囲んでキーワード指定した。












データベースAmazon.co.jpAmazon.comOreilly.com
PostgreSQL10441030
MySQL3382,948163
Oracle80016,636236
SQL Server3977,375178
DB21122,5377
Teradata41491
Netezza0222
Hadoop49436557


製品によって結構差があるね。普及度の違いと言ったら言い過ぎか?

情報系データベースって事と、大企業の事業部間にまたがる使い方をするような大規模なものばかりって事で、個人で買う人がいない、Teradata、Netezzaはだいぶ不利だな。
(でも、それを言ったら、個人でDB2買う人もいないだろうな...)

Oracleはやっぱりぶっちぎりだ。その後をSQL ServerとMySQLが追う感じか。PostgreSQLよりMySQLの方がよく使われていて、海外ではそれがより顕著なんだろうか。


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【 2014/01/17 (Fri) 】 データベース | TB(0) | CM(0)
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Ed U Song

Author:Ed U Song
社内ノマドなエンジニア。
仕事で触れる機会のないものを自宅環境作って実験。

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