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CentOS 6 へ、PosgtreSQL 9.3のインストール

OSとネットワーク関係の設定は何とかなった。パッケージも念のため最新にアップデートし終えた。
まず最初に手を付けるデータベースは、PostgreSQLにしよう。


データベースインストール用に、作成済み仮想マシンからクローンして作ろうとしたけど、仮想ディスクが見つからないというエラーが出て作成できず。
仕方がないが、各データベース用に、それぞれ仮想マシンの新規作成+仮想OSのインストールをする事にしよう。
これは既に通った道なので簡単に片付き、作業時間は10分程度って感じか。OSインストールプログラムが実行にかかる時間は、喫茶店に出てしまったのでわからないけど。


Linux版PostgreSQLは、ディストリビューションによって提供されてるバージョンが違うようだ。
RedHatは9.3とかあるのに、CentOSは8.4ってかなり旧世代だ。
どのくらい機能に違いがあるかは調べないとわからないが。


という事で、バージョン間の新機能のリストを探して、最低限どのバージョンからスタートしたいか確認しようと思ったが、全バージョンの比較表みたいなものは見つけられなかった。
ここでまとめられてるものが一番それっぽいか。8.4以前までさかのぼって情報を拾えないけど。
(本来こういうのは公式サイトに欲しいページだと思うが...無償だと大変か。w)


とりあえず今最新と思われるものの新機能についての説明を見つけた。これを見る感じ、マテリアライズドビューがようやく9.3から実現されたという事か

だとすると、8.4までさかのぼって調べられないという点も含め、こういう根幹機能がようやく追加された最新バージョンで入れるのが一番よさそうだ。

ディストリビューションで標準的に用意されるパッケージと異なるバージョンのPostgreSQLを入れる方法は、こちらを参考にさせてもらう。

という事で、9.3をインストールする事にする。
ここから、下記のrpmパッケージをダウンロードし、CentOS環境にコピー。
http://yum.postgresql.org/9.3/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos93-9.3-1.noarch.rpm
(wget使ってもよかったんだけど...ホストOSでブラウザからダウンロードする方が、ゲストOSでURL入力するより早かったので。)
そして、

rpm -ivh pgdg-centos93-9.3-1.noarch.rpm

でパッケージをインストールすると、yumデータベースに最新PostgreSQLの情報が登録される。

ここまで来たら、通常のCentOSのパッケージインストールと同様の方法で、下記のパッケージをyumでインストール。

yum install postgresql93
yum install postgresql93-server
yum install postgresql93-devel

それぞれ、クライアント、サーバー、開発用のパッケージ。
思ったより容量使わなかった。インストール後サイズが、それぞれ4MB, 15MB, 19MB。


パッケージ入れた後のセットアップ作業は、このチュートリアルが参考になりそうだ。



・参考リンク
Linux downloads (Red Hat family)--PostgreSQL
PostgreSQL Information Page
CentOS6にYumを利用してPostgreSQL-9.2をインストールする--Yosuke's Blog
CentOS で PostgreSQL を使ってみよう!(2)--Let's Postgres


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【 2014/01/15 (Wed) 】 データベース PostgreSQL | TB(0) | CM(0)
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Ed U Song

Author:Ed U Song
社内ノマドなエンジニア。
仕事で触れる機会のないものを自宅環境作って実験。

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